亀田3兄弟の次兄・大毅(18=協栄)の年内の世界挑戦に、暗雲が垂れ込めた。WBAは6日、最新の世界ランクを発表。確実視されていた大毅のフライ級のランク入りは見送られた。この結果に世界獲りプランの再考を余儀なくされたトレーナーの父・史郎氏(41)は激怒、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)もWBAに質問状を提出する意向を固めた。
まさに想定外だった。大毅は先月23日にWBAライトフライ級4位のビッキー・タフミル(32=インドネシア)に3回KO勝ち。だがダウンした際にタフミルがキャンバスに横たわったまま笑顔を浮かべ、誤解を与えかねない態度を見せた。ボクシング関係者は、これがWBA関係者の心証を悪くしランク入りの障害になったと推測している。
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亀田に対しては賛否両論なんだけど、この試合に関してはタフミルが気にいらない(亀田の態度もあまり気に入らないが)。リングの中でダウンしてへらへら笑ってんじゃねぇよ、と。リングに上がる資格はない。そんなWBAへたれ4位に勝ったところで何が変わるというのだ。WBAの気持ちも分からなくは無い