現時時間3月3日(土)、アメリカ・オハイオ州コロンバス ネーションワイド・アリーナで開催された『UFC68:THE UPRISING』。メインイベントで行われたヘビー級タイトルマッチ、王者ティム・シルビアvs挑戦者ランディー・クートゥアの一戦は、43歳にして現役復帰をした元UFCヘビー級王者クートゥアが、打撃、レスリングでシルビアを圧倒。最後は判定勝ちで見事に王座返り咲きを果たした。
この試合の勝者はUFC3戦目となるミルコ・クロコップの挑戦を受ける公算が高く、順当にいけば年内にミルコvsクートゥアのヘビー級頂上対決が実現する。
ティム・シルビア VS ランディー・クートゥア
全試合結果
メインイベント UFCヘビー級選手権試合/5分5R
【王者】 【挑戦者】
×ティム・シルビア 5R終了判定0-3 ランディー・クートゥア○
セミファイナル ウェルター級ワンマッチ/5分3R
○マット・ヒューズ 判定3-0 クリス・ライトル×
第7試合 ミドル級ワンマッチ/5分3R
○マーティン・カンプマン 1R肩固め ドリュー・マクフェデリース×
第6試合 ミドル級ワンマッチ/5分3R
○リッチ・フランクリン 2R終了TKO ジェイソン・マクドナルド×
第5試合 ライトヘビー級ワンマッチ/5分3R
○ジェイソン・ランバート2R3分36秒TKO レナート“ババル”ソブラル×
第4試合 ライトヘビー級ワンマッチ/5分3R
○マット・ハミル 1R4分TKO レックス・ホールマン×
第3試合 ウェルター級ワンマッチ/5分3R
○ジョン・フィッチ 1R3分5秒チョークスリーパー ルイジ・フィオラバンティ×
第2試合 ライト級ワンマッチ/5分3R
○ジェイソン・デント 3R終了判定3-0 グレイソン・チバウ×
第1試合 ライト級ワンマッチ/5分3R
○ジェイミー・バーナー 1R1分34秒ギブアップ ジェイソン・ギリアム×
これでミルコの3戦目の相手がランディに決まったようなものだが、試合を見るかぎりタックルもパンチもミルコに通じるかは微妙なところだ。しかし、最近のPRIDEもK-1もそうだが格闘技に"絶対"はない。まあそれよりも次の試合どう勝つかですな。
PRIDE33"SECOND COMING"試合結果!大波乱となった今大会。どうぞご覧あれ!
第9試合
PRIDEミドル級タイトルマッチ
ヴァンダレイ・シウバVSダン・ヘンダーソン
PRIDE初の2階級制覇と、絶対王者がラスベガスで散るという結末で大会が終了した。
ダン・ヘンダーソンおめでとう 強かった
ダン「ヘビーにもチャレンジしたい」
ヒョードルVSダンぜひ見たい。ちょいときついかもしれないが
PRIDEの象徴といわれていた桜庭の時代を終わらせたシウバ。
今のPRIDEの象徴といわれている絶対王者シウバの時代もついに終わる時がきたのか。二試合連続KO負け、王座転落・・・もう"絶対"王者と呼ばれることはないのか・・・悲しい